Word(ワード)で挿入した図が勝手に消える

2017年02月26日(日)

最初の段落を削除するためにドラッグして選択すると、自動的に横の図も選択されているのがわかります。
図が消える1

この状態で削除操作をすると、選択した文字(段落)と一緒に図も消えてしまいます。

図をクリックすると段落の左側に
図10
の様な碇のアイコン(アンカーアイコン)が現れます。
図が消える2

(アンカー)アイコンを下の方にドラッグし、次の段落の横に移動させます。
図が消える3

これで、図は次の段落と結合されました。

図をたえず同じ段落と結合しておく方法です。
結合を固定しておきたい段落に未設定(アンカー)アイコンを移動します。
図をクリックします。
図が消える4

 リボンメニューから「図ツール」の「書式」タブをクリックし、「配置」グループの「文字の折り返し」をクリックし、その他のレイアウト オプション」をクリックします。
図が消える5

「レイアウト」のダイヤログボックスが開きます。
「位置」タブをクリックします。
「オプション」の「アンカーを段落に固定する」にチェックを入れます。
「OK」ボタンをクリックします。
図が消える6

(アンカー)アイコンが、未設定の様に「鍵」付きにかわりました。
図が消える7

これで、この鍵の付いたアンカーアイコンはドラッグ操作で移動できなくなり、この段落に固定されました。

アンカーアイコンが表示されない場合は、リボンメニューの「ホーム」タブをクリックします。
「段落」グループの「編集記号の表示/非表示」未設定のアイコンをクリックします。
図が消える8

これでで、アンカーアイコンや段落記号が表示されます。
また、「文字列の折り返し」が「行内」になっている場合は、アンカーは表示されません。
図が消える9

以上です。

Wordで表を削除する

2017年02月21日(火)

1) 表の左上をクリックして表全体を選択すます。
表を削除1
表を削除2

2) ここで、「Delete」キーを押すと、表は消えずに表の中身だけが消えます。
表を削除3

3) これでは無く、表そのものを消したいので次の操作をします。
   表全体を選択します。(ココまでは同じ)
   「Shift」キーを押した状態で、「Delete」キーを押します。
   すると、きれいに表と文の両方が消えます。 

Wordの表中の文字だけを残して表だけを消す方法

2017年02月20日(月)

1) 表の中ならどこでもいいのでクリックして、「表ツール」リボンの「レイアウト」タブを選択します。
表中の文字1


2) 「データ」グループの「表の解除」をクリックして、「表の解除]」ダイアログで「タブ」にチェックを入れ[OK]ボタンをクリックします。
表中の文字2

3) 表が解除され、内部の縦罫線部分が「タブ]」に変更されます。
表中の文字3

Wordで文章にコメントを挿入する

2017年02月19日(日)

1) リボンメニューの「校閲」タブをクリックします。
コメント1

2) 文章中のコメントを挿入したい部分をマウスのドラッグで選択します。
コメント2

3) 「コメント」グループの「コメントの挿入」をクリックします。
コメント3

4) コメント欄が挿入されましたコメントを記入します。
コメント4

コメントを非表示にする
1) 「変更履歴」グループの「変更履歴とコメントの表示」をクリックします。
「コメント」左のチェックをクリックして外します。
コメント5

Wordでイラストの回転・反転

2017年02月18日(土)

イラスト1

上図の「ウサギ」の図を左向きにします。

1) 「ウサギ」の図を選択して、書式をクリック、回転をクリックします。
イラスト2

2) 左右反転をクリックします。
イラスト3

3) 左向きに変りました。
イラスト4
へら鮒釣りが趣味の70を過ぎたお爺さんです。

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Author:noriheraのブログ
定年後にPCを始めた釣り好きのジジイです。

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